「クリエイト・ア・ブック」をご存知だろうか?
1980年アメリカで生まれたこれは、教師である一人の母親が 自分の子どもたちにふさわしい本がないことに不満を持ち、自分の子どもを主人公にした絵本を創ったのがそもそもの始まりで、手軽に誰もが主人公になれるオリジナル絵本である。

その絵本のひとつ「赤ちゃん誕生」を、ハムすけの一歳の誕生日プレゼントとして、両親からいただいた。
内容は、赤ちゃん誕生のすべてを記録した思い出深い物語になっており、生まれた日時、ハムすけの身長、体重はもちろん、出産の時、立ち会っていただいた先生や病院名もはいっている。
ハムすけがずっと大きくなっても、自分が主人公で、しかも記録としても読めて、きっと大事にして、喜んで読んでくれるんじゃないかなと思う。
これを機に「クリエイト・ア・ブック」について調べていると、「おたんじょうびのほん」というのを見つけた。
ストーリーがとても良くて、ハムすけの誕生日に贈りたいなあと思った。仲良しのお友達の名前なども入るので、ハムすけがもう少し大きくなったら、ぜひプレゼントしたいと思う。いや、これも、じじばばにおねだりすることにしよう。
ちなみに、「クリエイト・ア・ブック」は、大人用もある。値段は3465円~3990円。絵本にしては高めです。

夫の実家に、私たち家族と、私の両親もお邪魔して、ハムすけの初節句&初誕生日のお祝いをした。
夫の両親が、かぶとを飾り、ちまきや柏もちを用意して、私たちを迎えてくれた。

ハムすけは、わらじをはいて、「一生食べるものに困りませんように」と、紅白の一升餅を踏み、それを背負ったのだが、わらじの感触がいやでいやで、儀式?の間、ずっと大泣き。
写真が、すべてものすごい泣き顔で残ってしまった。

その後、さまざまな品物を並べて、ハムすけがどれをとるか、という遊びをする。
これは、ハムすけが将来どんな職業に就くかを占うものなのだが、遊びというわりには、わりとみんな真剣な感じで、ハムすけの動向を見守る。
ハムすけは、あっさりと電卓をとった。
その後、ものさしにも手を伸ばす。
みんな口々に「会計士になるんじゃない?」「設計士になって、大きな橋とか作るかもよ」「数学者かも」などと希望的観測を語り合った。
夫は、ハムすけがグローブの前を素通りしたことに、少なからずショックを受けていたもようである(笑)

その後場所を移して、みんなでご馳走をいただき、無事にお祝いの会は終了した。うれしい一日であった。

最近のハムすけは、”ものすごく汚い男”と呼んでも差し支えないであろう。
ぶーぶー、唇からつばを飛ばすわ、ご飯を食べている時、もう食べるのがイヤになったら口からベーっと出して、そのご飯つぶなどを机になすりつけるわ、はなくそはとらせてくれないわ、よだれは床にたらし放題だわ・・・。もう「汚い」ということについては、いくらでも例が出せる状態である。

そして、極めつけは、立ちションである。
おむつをとった瞬間に、フローリングの床にむかって、しゃー。本人は気持ちがいいのか、おしっこをし終わった後、にっこりして私を見るので、よけいに脱力感が増す。(その立ちションを、一日に3回もやったときには、さすがにキレた)
立ちションのたびに、「ハムすけ・・・、うちのリビングは、ハムすけのトイレじゃないんだよ」などと説教しながら、せっせ、せっせと床をふく私。
もう、本当にイヤである。
やっと最近、湯船の中でおしっこをしなくなったのに、今度は立ちション・・・。

そういえば、最悪なのは、立ちションだけではない(ああ、どんどんネタが出てくるぞ)
最近、ハムすけはウンチのおむつを替える際、寝転ぶのを拒否する。
ハムすけの肩を、寝返らないように私のつま先で押さえ込んでも、おもちゃを与えてみても、しかってみても、泣き叫び、ものすごい力で起き上がって逃亡するのだ。
そこで、仕方なく、ハムすけが立っていたり、四つんばいの時に、オムツをびりびりと破ってとり、おしりにうんちをつけたまま移動するハムすけを、急いで追いかけて、おしりを綺麗にしなければいけない。
その間、「うんちのかけらが床に落ちませんように」と祈りをささげているのだが、遅かれ早かれ、うんちが床におちる日はくるであろう。ほんとうに、イヤである。

他の赤ちゃんも、こんなにも汚いことばっかりするんだろうか?ハムすけが特別汚い男なのかなあ?
ママ友たちに、緊急アンケートをとってみたい気分。

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