ベーコンエピ、チーズクーペと、最近ちょっとだけ、お粉の配合や成形の凝ったパンを焼いている。
今日は、シンプルに食パンを焼く事にした。
食パン型を持っていないので、パウンド型に入れて焼成する。

今年初めての、鶯の鳴き声を聞いた。
わりと練習済みという感じだった。ホホホホ、ホケキョ(ちょっとどもり気味?)、ホーホケキョと気持ちよさそうに鳴いている。

私は、もし鶯の学校があったとしたら、音楽のセンセイに「もっと練習しなさい!」と怒られていそうな、まだまだヘタクソな鶯の鳴き声も好きなので、それを聞けなかったのは残念だが、「ああ、春だなあ」と、嬉しい気持ちになった。
実家近くの桜はまだ開花していないが、なんとなく枝の先っぽがほころんできているような感じがする。すみれも、たんぽぽも咲いている。

春はいいなあ。

暇なので、今日作った「ミルクティパン」が焼ける様を、じっとオーブンの前に座って観察してみた(昨日はあんぱんを作った)。
こうして、自分の行動を文字にすると、自分のバカさ加減がよくわかるなあ。

焼成時間は13分。
レシピでは16分割するところを、今回は8分割で作ったので、焼成時間を少し長めにとってみた。
この13分間、ひたすらオーブンの中のパンに目をこらす。

お天気の良い日は、のんびり散歩をしている。
道沿いの木の先には、ほのかに緑の新芽が見られるし、遠くの山をみると、ベージュがかった、なんとも春山らしい色を見ることができる。
つくしも出ているし、「ああ、春が近いんだなあ」という雰囲気がそこいらに漂っているようで、とても気分が良い。

定番の散歩コースに、かわいい犬がいる。犬種はビーグルで、たぶん老犬だと思う。おじいさんとおばあさんにかわいがられて飼われている。

毎日パンを焼いている。
レシピどおりではなく、適当なお粉の配合で焼いてみたり、成形や具を変えてみたりして、いろいろ楽しんでいるところ。

うまく焼けるか最後までドキドキだけれど、新しい実験をしているようで面白い。

昨日は、とても扱いやすいパン生地に、プロセスチーズを包み込んで焼いた。
今日は、強力粉にライ麦を適当に混ぜ、300gの生地を一度にこねて、バターロールをつくってみた。

東海林さだおの「ヘンな事ばかり・・・」(文藝春秋)を読んだ。
特に期待せずに読んだ本だが、面白かった。
わたしは、くだらないもの好きな女なので、「ヘンな事ばかり考える男」である東海林氏の考える内容に、なんとなく親しみを感じてしまったのだと思う。
それにしても、どうでもいいことを、文章にして、人に面白いと思わせる力はさすがである。くだらないものが好きな人は、ぜひご一読ください。

お彼岸なので、おはぎを食べた。
私は、お餅の外側を、たっぷりとあんこで包んだ、シンプルなおはぎが大好きである。
青海苔とかキナコのかかったものよりも、普通のおはぎのほうが断然おいしく感じられる。

桜が咲くころになったら、桜餅(関西風のものが好き。というより、東京に出るまで、関東風の桜餅を知らなかった)を食べるのが楽しみ。
和菓子は、四季折々の行事にあわせて楽しめるのでいいなあと思う。

毎朝パンを食べているので、毎日せっせとパンを焼いている。
私にとっては練習になるし、暇もつぶれるので、ちょうどよい。

これまでに焼いたパンは、こんな感じ。
くるみパン
チーズパン
ライ麦パン
レーズンパン
コーンブレッド
黒ごまパン
レーズン入り食パン
ドッグパン(コーン&パストラミビーフ入り)

図書館で、まちのヘンなものカタログ「VOW」シリーズを借りてきて、読んだ。
こんなおバカな本(といってはいけないが)も、図書館で借りる事ができるなんて、ものすごくナイスである。

Iちゃんと、羽田空港第2ターミナルにはいっている洋食屋「アカシア」でランチをした。
さすがに平日だけあって、ほとんど並ばずに店内に案内される。
Iちゃんによると、土日はものすごい行列が出来て、「食べよう」という気力がまったくわかない状態だったという。やはり、遊んだり、お買い物したり、移動したりするなら平日がいいな。

さて、このお店は、ロールキャベツシチューが人気メニューである。
ランチには、必ずこのロールキャベツシチューがついてくる。
私は「クリームコロッケ」、Iちゃんは「ポークジンジャー」を選んだ。

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