夫がミラノ、ローマの仕事のお土産に、マロングラッセを買ってきてくれたことは書いたが、もう一つ、ものすごく珍しいお土産があった。
それは、夫が「これ、何故かめちゃくちゃ高かったんだよ」といいながらくれた、「一見ごく普通のオリーブオイル」。
実は「白トリュフ入り!オリーブオイル」だったのである。

最近、食べ物のことばっかり書いてるような気がしないでもないが、非常においしいマロングラッセを食したので報告。

夫がミラノのお土産として、「ジョバンニ ガッリ」のマロングラッセを買ってきてくれた。ガッリは、ミラノで3代以上続く老舗である。

食べてみると、やわらかめの食感とほどよい甘さにうっとりしてしまう。
にちゃっとした噛みごたえ。内側までシロップがしみこんで、しっとりとしたマロン。栗そのものの味も、日本の栗とは違う。甘さは、牛乳と一緒に食べるとちょうどいいくらいである。コーヒーとも合いそう。

有栖川有栖さんの、「暗い宿」(角川書店)、「朱色の研究」(角川書店)、「海のある奈良に死す」(双葉社)、「ジュリエットの悲鳴」(実業之日本社)、「ダリの繭」(角川書店)を、一気に読んだ。

私は北村薫の愛読者なのだが、この作家との対談などで、名前だけはよく見かけていた。北村薫氏と同じく、本格推理小説を書く人だ。

「ジュリエットの悲鳴」(←装丁が綺麗だった)以外は、著者と同姓同名の”有栖川有栖”と、名探偵役の、大学教授である”火狩”が活躍するシリーズである。
アリスが関西弁をしゃべるのと、舞台がほとんど関西なので、関西人の私にとっては、知っている場所がたくさん出てき、映像が浮かびやすいし、とても親しみのもてるシリーズだった。
読んでいると、本格推理モノとして楽しめるだけでなく、”なぜ本格推理には「殺人事件」がつきものなのか”という素朴な疑問について、作者の考えを知ることができて、非常に興味深かった。

おもしろかったので、他にも氏の著書を読んでみようと思う。

「ごま好き」というおせんべいに夢中である。
”大入り ごま60%配合”と書かれているのが頼もしい、ごま好きにはたまらない一品なのだ。
おせんべいは、2.5cm角の正方形で、色はほぼ黒いに近い。これが小袋の中に、8~9枚ほど入っている。
ごまが60%も入っているうえに、砕かずに丸粒のまま生地に練りこんであるので、よくかむとごまの風味がたっぷりと味わえる。味は、醤油味噌ダレで、(きたない話だが)口の中でしばらくなめなめしてもおいしいし、そのまま普通に食べても、あきがこなくて、とてもおいしい。私の場合、5袋くらいはあっという間に食べてしまう。
ごまの量が半端じゃないので、たくさん食べると、(これまた汚い話で恐縮だが)うんちに黒のしましまが出来るくらいなんである。

このおせんべいは、コストコで購入。25袋入りで売っていて、他の大手スーパーでは見かけたことがない。
丸彦製菓(株)が作っていて、栃木県今市市にある会社のようだ。

もし店頭で見かけることがあったら、即買いです。かなりお勧め。

羽田空港第2ターミナルにも入っているイルピノーロ。
銀座三越に「イルピノーロ」のケーキショップがはいっていて、最近、ここのチーズケーキが気に入っている。

プレーン、あんず入り、ブルーベリー入り。どれもがお勧め。
シンプルだが、ちゃんと濃厚なチーズの味がして、タルト部分もさくっとしていて、大きさもちょうどよくて、おいしい。

デパ地下は、スイーツ&パン好きの私にとっては、ワンダーランドでありながら、同時に「デブ世界への入り口」でもある。
テレビチャンピオンに出演するような”ものすごいスイーツおたく(?)”にはなりきれない、全然マメでもなく、勉強好きでもない私なので、デパ地下にはたまに立ち寄り、ほどほどにスイーツを食し、「スイーツお取り寄せ通販」にはハマらないように気をつけよう。
健康、美容の観点からみても、全種類制覇は、ハーゲンダッツだけで十分である。

パン友達のTちゃんに誘ってもらって、読売新聞家庭版YOMY主催の「ワンデーレッスンATプランタン銀座 クッキング」に行く。今日は、メキシコ料理のトルティーヤを、料理研究家の渡辺あきこ先生に教えていただくのだ。

Tちゃんはアメリカに住んでいたことがあるので、メキシコ料理はとても身近なんだそうだ。
私は、メキシコ料理というと、「豆!」「チーズ!」というのがばーんと頭に浮かぶだけで、お料理だって「トルティーヤ」とか「ナチョス」とか「ブリトー」くらいしか浮かばない。

数日前から、夫が「コロッケ食べたい、食べたいよぅ」というので、今日の夕食の献立はコロッケ。

ジャガイモを茹でていると、夫がキッチンにやってきたので、協力してもくもくとコロッケを作る。
夫は、合いびき肉とみじん切りにした玉ねぎ、えのき茸(夫が仕入れてきた情報によると、食感と風味が良くなるという)を炒めたり、ソースを作ったり、付け合せのパスタを作ったりしてくれる。

私はサラダやお味噌汁を作るかたわら、ジャガイモをつぶし、衣の用意などをすすめた。二人で作ると、やっぱり早くできる。

最近、やたらと携帯電話のメールに「最終警告!」「最後通達!督促」などというタイトルのついた、怖いメールが届く。
本文には、「貴方は今現在、当社の有料サイトにて仮登録状態にあります。直ちに登録解除しないと料金が発生してしまいます。登録解除を希望する方は本日中に、こちらから退会してください(以下、URLが記載)」とか、「このまま返信がないと、裁判に持ち込むことになりますので、ご了承ください」とか、これまた怖いことが書かれている。

夫の実家から、「特殊地玉子 千手(せんず)の生みたて卵(昔のたまごの味がする)が届いた。

これは、田中養鶏場のもので、にわとりに、にんにく、赤とうがらし、オリゴ糖などの特殊配合飼料を与えて生ませた”こだわりの玉子”なんである。
殻の色は薄茶色、割ってみると、黄身の色が濃く、濃厚な卵白の中で、ぷっくりともりあがって、いかにもおいしそうだ。

昨年の12月13日に、ABCクッキングスタジオ「ブレッドコース」のマスターを、全て修了した。

私は、もともと「これからのオンナは手に職!よ」と考えていたので、ABCのブレッドコースのライセンスを取得するための申請をしていて、今日、そのライセンスの証明である盾が届いた。

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