前髪

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眉と前髪は、かなり顔の印象を左右するパーツといえよう。
にもかかわらず、「髪を伸ばすためには、美容院に近づくべからず」と、長くて邪魔な前髪を自分でなんとかしようと思った私がバカ、それも大バカ野郎であった。

今日は「ケーキもりもりパーティ」の日である。
Kちゃん宅で、Kちゃんのお友達のMちゃんが焼いてくれたケーキを、もりもり食べる!!という趣旨のパーティだ。

正直いって、「くどそう・・・」とレッスンを受けるのを敬遠していたのが、この「トマトバジル」。
いい意味で、期待をうらぎられた。とろけたモッツァレラチーズ、トマト、バジルの相性のよい、すっごくおいしいパンである。

今、CDラックを探している。
300枚ほどCDが入って、回転式で、家具調のもの。
ありそうなのに、かなり家具やさんをまわったが、私の欲しいものが見つからない。
「ここなら、もしかしてあるかも・・・」と最後の望みをかけて、大塚家具に行ってみた。

結局品物は見つからなかったが、かわりにいいものを見つけた。それは「らくらくすべ~り」という商品。
接着剤、フェルト、超高分子量ポリエチレンで構成されており、イスやテーブル、家具などの、軽量でよく動かす家具に貼ると、家具の移動がラクラクなんだそうだ。

最近、いいお天気が続いて、とても嬉しい。
ぱーっと晴れた日は、気分がよい。

Mさんと駅前のプレナで待ち合わせて、ランチ。
「つきじ植むら」で、てんぷらやら、お刺身やらの定食をおいしくいただく。
その後、お腹がいっぱいなので、腹ごなしも兼ねて「見浜園」に行くことにした。
見浜園・・・どんなお庭なんだろう?と気にしつつ、今まで入ったことがなかった場所である。
入場券(110円)とお茶券(300円)を買って、入った。

今日は、無計画にやたらめったら銀座を歩いた・・・ような気がする。

Yさんと銀座シャンテで待ち合わせ。
ランチを食べて、銀座4丁目へてくてく向かう。

パンのお教室で仲良くなったTちゃんと遊んだ。
ランチは、うどん「小石川」で食べる。
このおうどん屋さんは、ラーメンのタンタン麺のような辛くてすっぱい系味の「マーマーうどん」というのが有名なんだそうで、それをいただく。

カンパーニュとは、フランス語で「田舎」という意味。
昔はパリの周辺の地域で作られ、パリに売りに来ていたので、「カンパーニュ」と呼ばれた。またそれは大きなサイズで、それを1週間とか2週間かけて食べたんだそう。田舎ではおばあちゃんが焼いてくれるところから、「パン グラメール(おばあちゃんのパン)」という名もつけられていた。
自然や素朴さを大切にして作られる“田舎風のパン”である。

シードコルプというパンを作った。
アニスシードというドライハーブを生地に混ぜ込んで、コルプ型と呼ばれる発酵用のカゴを使用し、独特の形を作って焼き上げる。

幕張メッセで「第15回 電気のふるさと じまん市 日本一の物産・観光展」をやっていたので、いそいそ出かける。

行ってみると、ものすごい人である。
地域ごとにブースがぎっしりつまり、おいしそうな食べ物がいっぱいで、いろいろと張り切って食べてしまった。
満腹をとおりこして、苦しいくらいである。

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