チーズクリームを生地の表面にのせて焼き上げたパンを作った。
表面にのせたクリームで生地を覆う作業が、ケーキのデコレーションの様なので、「チーズデコレ」なんだそうだ。
生地の上に、別の味を重ねるという意味では、メロンパンにも通じるところがある。
クリームで生地が覆われているため、中の生地の水分が外に逃げず、食感がやわらかく、しっとりとした感じに仕上がる。
夫と私は誕生日が近い。そこで、二人分まとめて誕生日を祝おうと、ちょっとはりきってカジュアルフレンチを食べに出かけた。
そこで話題になったのが、「後悔」の遣いかたについて。
誕生日のお祝いというめでたい席で、「・・・なんでまた?」と思わないでもないが、そういう流れになってしまったのだ。
新潟県中越地震の発生から4日ぶりに、奇跡的に2才の男児・優太くんが救出された。
昨日、優太くんが助け出される映像を見て、涙がこぼれた。
ほんとうに生きていてくれてよかったと思う。
真っ暗で、寒くて、寂しくて、さぞ怖かったことだろう。
ほんとうに、生きていてくれてよかった。
しかしその男児の母親は亡くなっており、3才の女児・真優ちゃんも、今日、救出活動むなしく死亡が確認された。
ご冥福をお祈りするとともに、怖いことなんて一つもない天国から、旦那さんや、おじいちゃん、おばあちゃん、優太くんを守ってあげてほしいと願う。
夫は、家の中の装飾に関して、あまり関心をもたない男である。
お花を飾っても、手ぬぐい額の中身を代えても、寝室にかけている絵を入れ替えても、私が「家の中、変わったでしょ?」と話題にするまで、気づかない。
彼の中では、家の中が綺麗だろうが汚かろうが、「わりとどうでもいい」というカテゴリーにはいっているようなのだ。
同じように、私の容姿に対してもほとんど関心を抱いていないようで、たとえば、私が髪を切ろうが、洋服を新調しようが、私が言うまで気づかない。
明日は誕生日で、私はなんと32才になる。
自分が32才になるなんて、信じられない。
さすがに、「体力ががっくり落ちたよね~」、「疲れがとれにくくなった」、「日焼けしても、なかなかもとに戻らない・・・」などなど、30代トークは板についてきたものの、32才になるというのは、かなり、なんというかショックな感じだ。
三十路初心者である30才、31才を経て、いよいよ本格的に30代の仲間入りをするのだ!というような感じがする。
新聞や週刊誌などで、「△×○○子(32才)」などと見かけると、「けっこうおばさんじゃん」などと感じるのだが、よく考えると私と同い年なのである。こういうぎょっとする感じには、なかなか慣れない。
野菜が高い。
今までの感覚と比べると、2~3倍くらいに値上がりしているように思う。
たいてい88円で手に入れていたサラダ菜が、今や198円。
100円くらいだった水菜が、298円。
キャベツも白菜も高いので、2分の1とか、4分の1の大きさのものを買うようになってしまった。
あまり値段が変わらないのはモヤシとかキノコ類くらいだ。
「あんなけ台風が来ちゃったからね。今買っとかないと、まだまだ上がるよ」と、いつも野菜を買うお店のおじさんが言っていた。今でさえ十分高いのに、まだ値上がりするなんてすごく困る。
お鍋がおいしい季節になったのになぁ・・・
夫が車のオイル交換に行くというので、一緒についていった。
オートバックスに行くのは久しぶりで、夫は運転席で地図をひろげ、「えーと、スターバックスって、どうやって行くんだっけ?」
私「???」
オートバックスとスターバックスを言い間違えるのは、まあ、かわいらしいものである。私は昨日、わりと凄い言い間違いを耳にした。
テレビCFで見て、さっそく食べてみました。
ハーゲンダッツはクリスピーサンド「ハニー&チョコレート」!!
一口噛むと、サクっとした音と歯ごたえ。バニラアイスと、はちみつの甘い風味が、チョコレートのパリパリに包まれている。
あー、なんておいしいの!!
リッチミルクもお勧めだが、これもおいしいです。まだの方はぜひお試しを!
関東へやってきて3年、千葉に越してきて1年ほどがたとうとしている。
仕事(もう辞めたけど)やお稽古などをとおして、何人かの「友達」と呼べる人ができたが、それでも、なかなか新しい人と知り合って、仲良くなるのは難しい。
