実家に帰ると、両親がこれでもか!これでもか!と歓待してくれるので、嬉しいのだが、ちょぴり心苦しくなる。
帰っただけなのに、こんなにも喜んでもらって、いいのかしら???という気分になるのだ。
いつも不義理をしていることを、はからずも認識させられるようで、申し訳ない気持ちになる。
昨日の夜、夫がこちらに到着した。私は手ぶらで帰ったのに、夫は千疋屋のおいしいゼリーを手土産に持ってきてくれた。
実家の庭は、夏の花が咲き誇っている。まるで最後の力をふりしぼるように、色鮮やかな花がいっぱいに開き、つややかな葉っぱが風に揺れる。
両親が丹精こめて手入れした庭は、とても美しい。
栗ご飯とか、ひじきの煮物とかをつまみながら、夕方の庭に出て読書を楽しんだ。
父がわりと新刊を購入する人なので、実家に帰ると、読みたいけど、買いたくない、という類の本が読めてよい。
今日のランチは、会社の同期だったAちゃんと食べた。
川西能勢口で待ち合わせて、“モザイクBOX”二階のカフェベーカリー「ブッセリカ」に行く。
私は「なすとベーコンのスペシャルパスタ」(1050円)にした。パスタのほかに、小さなサラダと、ブレッドバー&ドリンクバーがつく。パンはくるみ、ごま、全粒粉パン、ガーリックブレッド、クロワッサンなどから好きなものが選べる。
会社の同僚だったYたんと、ランチをする。
懐かしいので、阪急の南方から会社までの通勤路をブラブラ歩いていると、私がいたころにはなかったお店がいっぱい出来ている。「セブンイレブン」も出来ている(これ以上、この一帯にコンビニを増やしてどうするんだろう)。
いろいろ変ったなぁ…と感慨にふけりつつ、会社の前でYさんとおちあって、「18番」へ行った。
少し遅いが、お盆の帰省という名目で、夫より一足先に実家へ帰る。
久しぶりに羽田空港にいくと、JALのカウンターの位置が変わっている。
伊丹空港に着いたら着いたで、「空弁」とかかれた見なれないショップができている。
阪急の駅に行けば、「ASNAS」(アズナス)というコンビニの外装がすっかりかわっている。
雑誌をぱらぱらめくっていると、「わたしが最近購入した、ヒット商品:バカラのグラス」という文字が飛び込んできた。
続きを読んでみると、「ただのミネラルウォーターも、バカラのグラスで飲むとおいしく感じます」とある。
今日はヒマだったので、明るいうちからお風呂にでも入ろうかと、とっておきのフィトメールは”オリゴメール”をお風呂に入れて、半身浴することにした。
オリゴメールというのは、世界で唯一の海水100%の浴用化粧品で、フランス・ブルターニュ地方の海水を凍結乾燥したもの。
ミネラルが豊富に含まれていて、血行促進、血液循環(発汗作用)の効果が望める。
ちとお高い(1袋:650円)ので、普段使いはできないけれど、ほのかな甘い香りもいいし、とても気に入っている。
パン・オ・ショコラ(仏:pain au chocolat)とは“チョコレート入りパン”という意味。
クロワッサンと同じように、フランスパン専用粉を使ったイースト入りの生地で、板状に伸ばしたバターを包み、折り込んだ後カットし、棒状のチョコレートをはさんで焼き上げた、お菓子のようなパンである。
家の近くに、どの時間帯でも、いつも込んでいるパスタ屋さん「ちゃりんこ」がある。
生パスタを食べさせるお店だ。
私のお気に入りは、「蛸のペンネ アラビアータ」。唐辛子辛すぎるきらいはあるけれど、すごくおいしいのだ。
どうやったら、この味になるんだろう?とずっと思っていたのだが、分からない。
今日は、気温もそこまで高くならず、吹く風も冷たくて過ごしやすい。
日本は四季があって、本当にいい国だと思う。
お野菜の値段や、空に浮かぶ雲、気温、風。いろいろなものごとが、だんだん夏は終わりですよ。秋が来ますよ・・・と教えてくれている。
あまりにヒマなので、昨日作ったカリーツイストを家で作ってみることにした。
昨日はカリーツイスト2つと、ハニーシュガー4つを作ったのだが(生地量は、カリーツイスト4分の1ずつ、ハニーシュガー8分の1ずつ)今日は同じ生地量で、カリーツイストを5つ作ってみることにする。
1つ分の生地量は、お教室で作ったものよりも少なめだが、家のオーブンの天板が教室のよりも小さいので、小さめので作ってみようと思ったわけ。
