夫が、大学時代の仲間たちとバーベキューをするという。
「一緒に来てもいいよ」と誘ってくれたので、その言葉に甘えて参加させてもらった。

会場は、KIRIN DINING「森のビアガーデン」。
信濃町から、徒歩で5分くらいの、神宮児童遊園内にある。
ちょっとした木立の中に入っていくと、丸いテーブルと椅子(丸太を使ったもの)がばあっとあって、食べ放題、飲み放題で一人四千円である。

ブリオッシュ(仏:Brioche)とは、バターの香り豊かな、柔らかい口当たりをもったフランスのパンである。このパンは、材料がリッチなので、お菓子として扱われることもあるのだそうだ。

今回、卵+卵黄、スキムミルクの入ったリッチな生地を、最もポピュラーな形、頭付きのブリオッシュ「Brioche a tete(ブリオッシュ ア テート)」に成形し、ブリオッシュ型に入れて焼き上げる。ちなみに、フランス各地に配合と名前と形の違った様々なブリオッシュがある。

チーズクーペを作った。
今回もフランスパン専用粉を使用するが、(フランスパンと違い、)砂糖、バターが少し入り、仕込み水として牛乳を加えてつくるので、ややソフトな生地になる。
4分割にしてプロセスチーズを包み、ラグビーボール(レモン)のような形にしてクープを入れて、焼き上げる。

今年の夏は暑い。
ついに今日、寝室にクーラーをとりつけてもらった。

私はクーラーが苦手で、夏の間にクーラーに体を慣らしてしまうと、秋口に体調を崩す(微熱が続いたりする)。
それから、基本的には夏は暑いものだと割り切り、できるだけ自然な形で(クーラーに頼らずに)生活したいと思っている。
今住んでいる家は風がよく通るので、実際、窓を開けていると、夜も涼しいくらいなのだ。

しかし、熱帯夜だと、夫は暑くて眠れなくてイライラしたり、疲れが取れないなどと愚痴る(夫は暑がりで、クーラー好き)。
夫が気の毒だし、それを見ていると、なんだか私も精神的に疲れてしまうということもあったので、クーラーを購入することになったのだった。

今、正しいウォーキングというものに関心がある。

ただしい歩き方とは、1)かかとから地面について、2)足の指で地面をつかむようにして、3)つま先でけりだす。4)腹筋を意識しつつ、5)あしふまずの、指の関節1本分くらい内側を重心とし、6)できるだけ大きなストロークで歩くというもの。

友人のMさんと、渋谷ハチ公前で待ち合わせた。
Mさんとは、旦那さん同士が大学院の同期という関係で知り合ったのだが、一緒に話をしていて楽しい、お洒落でチャーミングな女性なので、旦那さんヌキで、何かと声をかけては会っている。

夫の人脈で、こうした素敵な人とお友達になれるのはありがたい。
そういえば、オトコの人が集まりに奥さんを連れてくることは多いけれど、その逆って少ないよなあと思う。なんでだろう?

私は、現在無職であり、いわゆる専業主婦をやっている。
なんの用事もない一日を終えるころ、こんな風に生きていていいのだろうか・・・?という気持ちにふと襲われる。

家事はやっている。趣味もある。おケイコもしている。
友達と会ったり、本を読んだり、英語や韓国語を勉強したりと、やりたいことも、やらなくてはいけないことも沢山ある。
にも関わらず、”仕事”を持っていないことに対して、非常にうしろめたい気持ちを持ってしまう。なぜなんだろう?

今年の夏は、O脚矯正をしようと思い立った。
これまでも、関心はあったのだけど、中国旅行の写真を見ていて、この体型ではいかん!と激しく思ったので。
それで、1週間に3回ほど整体に通うことにした。

これまで、ダイエットとか美容とかいうものに、どれだけお金をつぎ込んだことだろう?
結局、いろいろ失敗して私が学んだことは、やせたければ、綺麗になりたければ、自分が努力しなくてはいけない、ということ(当たり前だ!)。

私は、エステに行っても、マッサージに行っても、いつも「O脚で下半身太り」と「代謝が悪い」ということを言われる。
O脚(体の歪み)を直すと、老廃物を排出しやすくなるし、代謝も良くなるし、便秘なども解消されるらしい。

中級カリキュラムに入ると、いろいろな技を使うようになる。
平筆を使うようになったので、描くものにバリエーションが出てきた。
今回は、マーブル技法と、リボンを新しく習う。

ちょこんと置いておきたい、お花をたくさん描いたかわいいスツールである。

林あまりさんの「スプーン」を読んだ。
歌集である。

いくつか、気に入ったものを書き抜いてみた。

「わたしのからだの重さをいつも知ってきた たったひとりのこの腕と胸」
「ほかのだれも知らない美点をみつけてくれる いとしさは日々深まってゆき」
「すこしふとったわたしをあなたはおもしろがって あちこちつまむ あちこちくすぐる」
「あけわたすことのよろこび 服を脱ぎ 向き合うわたしの相手はこのひと」

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