たまたま図書館で、ハリーポッター研究本(?)を見つけたので借りてきた。
以下の6冊である。
「ハリー・ポッター裏話」(松岡祐子訳・静山社)
「ハリー・ポッター4Th」の魔法世界を冒険する」(緒方邦彦・ぶんか社)
「「ハリー・ポッター」の秘密の教科書」(林雪絵・株式会社データハウス)
「ハリー・ポッターともうひとりの魔法使い」(マーク シャピロ・メディアファクトリー)
「小説「ハリー・ポッター」探求」(パウル ビュルヴェニヒ・而立書房)
「小説「ハリー・ポッター」入門(フィリップ ネル・而立書房)

友人と一緒に、ストロベリーチーズケーキの作り方を教わった。

マリービスケットを袋に入れ、めん棒で細かく砕いて、湯せんでよく溶かしたバターと混ぜ、台を作る。
紙の型にしきつめ、ゴムベラでぎゅっぎゅっと型の形に押さえていく。
ここでは、厚さを均等にするのがコツ。
台は、ビスケットにオールブランなどを混ぜて作っても、香ばしくなっておいしいんだそう。

揚げパン(ドーナツ)を作った。
小学生のころ、母親におやつとして作ってもらったことを思い出す。
それから、給食に出た「揚げパン」も。
「揚げパン」の日は、はりきって”余った揚げパン争奪戦”に加わったものだ。
私の中では、小さいころの思い出が、たくさん浮かんでくるパンである。

ドーナツは、小麦粉、油脂、卵、砂糖などを混ぜ合わせて作ったドゥ(dough)=生地を、成形して油で揚げた製品。
歴史的に古い揚げ菓子の一種だ。いつ出来たのかはっきりしないのだそうだ。
ドーナツといえば、真ん中に穴の開いたものの代名詞になっているが、この形は火のとおりが良くなるように工夫されたもので、比較的新しいものである。
もともとは穴はなく、小さく丸い形で、その形や風味がNut(木の実)に似ているから、ドゥ ナッツ→ドーナッツ→ドーナツと呼ばれるようになったと言われている。知らなかった・・・。

酔っ払った夫から電話がかかってきた。
「今、○○。何でこんな駅で降りたのか、わかんないんだよねぇ」などと
のんきなことを言う。
最寄り駅から2つも前の駅で、何故か降りてしまったらしい。終電も終わってしまったようだ。

話は変わるが、私はうちの愛車「パダ号」を運転する機会はほとんどない。
夫と出かける時は夫が運転するし、近くへお買い物などに行くときはチャリを使う。
チョークをひかないと点火しないエンジン。パワステじゃない重いハンドル。アクセルワークやブレーキングに気を遣う(なにしろ、オートマのくせに、クリープ現象がないのだ)、そんな「パダ号」には、愛情を持ちつつ、少し運転を敬遠するところがあった。
しかも、私は「地図の読めないオンナ」である。
しかし、この夜の私はちょっと違った。怒ってたから。

「今、どこにいるの?」
酔っ払い相手に、ようやく場所を聞きだし、私は躊躇なく、行った事のない場所に向かって、車を走らせていた。

最近、夫に連れられて、いそいそと釣りに出かけている。
めばるを釣ってから、釣りって面白いなぁ・・・と思うようになったのだ。
スポーツでもお稽古事でも「道具」から入る私は、My釣竿(&リール)が欲しくなってしまった。
ということで、夫の助言を聞きつつ釣竿を購入することにした。

そして!今日!ついに!釣竿を手に入れました。
竿はスライサー(メジャークラフト)、リールはカーディナルC-300(アブ・ガルシア)。
どちらも軽くて、いい感じである。

★本のデータ
(著者)林真理子
(出版社)文芸春秋
(価格)図書館で借りた

林真理子のエッセイも小説も、歯に衣きせぬところが好きだ。

「旅路の・・・」の中に、「そうそう!」と思ったエッセイがあった。
小泉首相の訪朝についてのエッセイである。

昨日、小泉首相が再訪朝し、拉致被害者の家族5名が帰国するという出来事があった。私は、少しは事態がよい方向に進んでよかったなあと感じたので、家族会の批判の嵐には、少し違和感を抱いている。

こまごまとした家事をしながら、週に2回ほどパンのレッスンに通い、トールペイントの下準備をして、最近仲良くなったご近所さんとお茶をして話をする・・・。
こんな風にすごしていると、一週間なんてあっという間である。それが4回きたら1ヶ月が過ぎる。
知らない間にカレンダーはめくられ、季節がどんどん変わっていくのに驚いてしまう。
かくも、仕事をせず、日にちも曜日も関係ない生活を送っていると、時はこんなに早く流れるものなのか。

そんな暇といえば暇、忙しいといえば忙しい毎日の中で、本のページをめくっている。

カレーパンを作った。
お店ではほとんど購入することのないカレーパン(食わず嫌いも少し入ってる)だが、揚げたてほやほやのおいしいこと!さくさくした衣と、もっちりした香ばしいパン生地。中の辛い濃い味のカレー。口の中で味が混ざり合い広がる。

「パンとカレーの相性に疑問符なんですよ。何で一緒にしたん?と素朴に思うのよねえ」というようなことを言う友人がいるが、できたてホヤホヤは、疑問符なんかふっとぶほど、おいしいんだよ!と教えてあげたいくらいである。

アップルシード初級の最後の作品「家の絵のウエルカムボード」をつくった。
お家一つとっても、窓やドアだけでなく、カーテンもあるし、窓際にはお花が植わっている。
空には鳥が飛んでいるし、雲もふわふわと浮かんでいる。
なんとかわいらしい図柄だろう!と、張り切って作る。

気のおけない友人と、「長野の酒メッセIN東京」(長野県酒造組合主催)へ行ってきた。
会場は東京美術倶楽部の4階で、入場料1500円を払うと(私たちは、無料招待)、長野の蔵のお酒が300種ほどきき酒できるのだ。

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