バターと卵のたっぷり入った生地に、紅茶葉(アールグレイ)を加えて焼き上げた、お菓子のようなパンをつくった。
焼きあがったパンに、レモンアイシングをたっぷりとかけるので、レモンティーのような風味になる。

今回はバター80g!に、卵黄2個!も入れる、リッチな生地である。
油脂分が多いので、こねすぎるとグルテン組織が壊れ分離しやすい。紅茶葉を加えるのは、もうちょっとこねたいかな?というくらいで行う。
生地がすべるし、紅茶の葉っぱは細かいので、すごく混ぜにくい。
もみもみするくらいでは混ざってくれないので、生地をいろんな方向に伸ばして、均一に混ざるようにする。

いくら好きだからといって、毎日ハーゲンダッツのアイスばかりは食べられない。たまに100円のアイスを食べる。

この間、グリコのZACS(ザックス)、森永アイスの「BIG チョコフレークバー」と「チョコモナカ」を食べた。

同じモナカ系のアイスを食べて比べてみると、おいしさの差は歴然としている。
森永アイスのほうが断然おいしい。
グリコは、バニラアイスがまずい。お子様向きの甘さというか、植物性生クリーム的な甘さとでもいえばよいのか。空気がいっぱい入っているような食感である。
一方、森永アイスのバニラアイスは、比較的バニラの味がしっかりしていて、乳脂肪がたっぷりはいっているような感じがする。食感もどっしりつまった感じだ。

「チョコフレークバー」は、かなりおいしい。アイスを一口噛みとると、冷たいトロリとしたアイスと、さくさくとしたチョコフレークの食感が混ざり合い、いい感じだ。真ん中に入ったチョコの量もちょうどよい。安アイスの中ではおすすめの商品。

★本のデータ
(著者)北村薫
(出版社)文芸春秋
(価格)図書館で借りた

北村薫の小説が好きである。どの小説の主人公も、すごく清らかで凛としていて、丁寧に人生を生きている人という印象がある。きっと北村さんは、これら主人公のような、まっとうな人なんだろうなと勝手に「いいなぁ」と思っている。
この小説は、上流階級のお嬢様と、その運転手「ベッキー」さんが主人公の、”日常の謎”話である。非日常的なシチュエーション(上流階級)にもかかわらず、すんなり楽しく読める。やはりこの人の(推理)小説はうまい!というしかない。
日常生活の中で、「これはどうしてかな?」「どうなっているのかな?」と考えるような、まさに丁寧に生きる姿勢のようなものを、教えてもらったような気がする。
この小説では、ベッキーさんがとても魅力的なのだが、本当な何者なのか謎が多く、気になる。続編を楽しみに待ちたい。単行本になったら、購入して再読したい。

私はうどんがかなり好きだ。
一生のうちで、麺類を一種類しか食べられないとしたら何を選ぶ?と質問されたら、「うどん!」と即答しても後悔しないくらいだ。

パンの教室で、「うどん」の話で盛り上がっていたら、「簡単に作れるよ」と先生が教えてくれた。うどんはパンと違って”中力粉”を使うのだそうだ。
ちなみに、中力粉は、強力粉と薄力粉を混ぜても作れない。

ずいぶんと時間がかかったが、2つの作品が出来上がった。
ひとつは「トリプルハートのコートフック」。もう一つは「タオルかけ」である。
どちらも作る前は「使わないだろうなぁ」と思っていたが、仕上げてみると愛着が出てきて、これらの作品を使う場所はないかなと、つい家の中を探してしまう。

夫と、夫の友人夫妻と一緒に、メバル釣りに行った。
結論からいうと、今回メバルは一匹も釣れなかった。
しかし、23センチほどの”アイナメ”を2匹釣った。
以下、詳細をレポートする。

今日は、深夜から、夫とその友人夫婦とメバル釣りに行く予定だ。
朝まで釣りをする計画なので、ちょっとは体を休めておかないとキツイと分かっているのだが、せっかくだから、パンを食べてもらおっと!などと張り切ってしまったのがいけなかった。
私は、今、非常に消耗している。
もうメバルはいい・・・。眠いよ~という気分なんである。

今日焼いたのは、コーンブレッドと、動物パンと、ライ麦パン(ブルーベリー入り)だ。夕食後に、3種類も焼くなんて、ほんとうにバカみたいだ。

★本のデータ
(著者)村山 由佳
(出版社)講談社
(価格)590円(上下巻とも)

村山由佳の文庫本がでた。この人は、私が本を買う作家の一人である。
朝日新聞の新刊広告の欄で見つけて、ほくほくしながら本屋に走り、さっそく手に入れた。

村山由佳の小説は、特になにか事件が起こるわけではないし、変わった人がでてくるワケでもないのに、すごく読ませる。考えさせられる。いい言葉をもらう。

この話は、恋人をお兄さんに奪われた大学生のオトコの子が、信州の宿でバイトし、さまざまな人と出会いながら、再生していく物語だ。一言で説明するとそうなんだけど、この小説の魅力は伝えられないなあと思う。ま、読んでみてってかんじ。

この2~3日、ぐうたらしていた。
あまりにぐうたらしていたので、読書だけでもちゃんとやろう(?)と、
とにかく本を読んで読んで読みまくった。
活字中毒を称する私も、さすがに「読書したぜ!」ってかんじだ。
なんたって、二日間で7冊も読んだんだから。

今回読んだのは、長嶋有と大道珠貴の本。
正直いって、どちらも、まったりした感じの、あんまり共感できない(というか、好きじゃない)ストーリーだった。
どちらかというと、長嶋有のほうが、まだ好きかな。
まだ、主人公の状況がどんなにひどくても、主人公がなげやりになっていないという感じがする。

(購入したところ)カルフール
(メーカー)森永製菓株式会社
(値段)145円
(評価)★★★☆☆
(コメント)
小枝は、けっこういろんな味がある。
いちご、カプチーノ、マロンなどなど。
今回、バナナを見つけたので、さっそく食べてみた。

小枝の形のチョコは、ほんのり黄色(当たり前か、バナナだもんな)。
バナナ味のチョコの中に、バナナチップが入っていて、さくさく軽やかな食感がする。

”チョコでバナナ味”ってけっこう多いけれど、バナナチップを入れたことによって、ペースト状のものよりも食感がよく、おいしく感じた。

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