★ 本のデータ
(著者)―
(出版社)アトリエサード
(価格)1200円
私はマガジンハウスの「ダカーポ」をほぼ毎号読んでいる。雑誌の大きさが手ごろだし、ここから芸能ネタを仕入れたりして、けっこう重宝するのだ。
「ダカーポ」531号の特集は、「なぜ!?ますますエスカレートする女性による女性たちの官能度チェック!」というもので、けっこう過激な性描写のある漫画や小説を世に送り出している女流作家が、官能について語ったりしている。こういうレディースコミック系(?)の漫画や、官能小説の存在は知っているが(「ダカーポ」でも「旬の本・くらいまっくす」というコーナーがあって、ちょっとだけ官能小説が読める)、書店で手に取るのもなんだか恥ずかしいし、ちょっと興味あるけど、それを読んだところでどうなる?という部分もあって、これまでちゃんと読んでみたことがない。でも今回は、“女性の描くエロ”に対する好奇心に勝てずに、この本を買ってみたわけです。まずはざっと全体的なものを知ってから・・・と、エロという誹りをうまく回避できるような本を選んだところが、小心者まるだしで恥ずかしいのだが。
旅行中、毎日ビールとワインを飲んでいた。
日本でも、こんなに毎日は飲まない。
さて、ニュージーランド産ビールは、いろいろな種類がある。気に入ったのが見つかるまで、いろいろな銘柄のを飲んでみた。
ニューコーランドのコンビニやスーパーでは、ビールの一本売りが少なく、ほとんどが6本セットになった形で販売している。(免税範囲で)日本に持ち帰ることのできる本数は6本までなので、せっせと飲むこととなった。
夫と久しぶりに海外旅行をすることにした。
目的は、カンボジアで「アンコール・ワット」「アンコール・トム」などの遺跡を見ること、ラオスでのんびりすること(コーン島や「ワット・プー」なども見る予定)、足で国境を越えることの3点である。
鳥インフルエンザが少しだけ怖いけど、もとから古い遺跡には興味があったし、いろいろあったからのんびりしたかったし、足で国境を越えるのは初めての体験(米国→カナダは、やったことがあるけど)なので、とても楽しみ。
しかも今回は夫が一緒なので、何事も安心である。私の夫は、情報収集能力があるし、英語ができるし、以前ラオスを旅したことがあるし・・・とすごく頼りになるのだ(えへん!)。
・・・ということで、ハードな旅になることは覚悟しつつも、かなり気楽な気持ちでいる。
さて、基礎コースもいよいよ「U」まで来た。
この「U」は「Unique」ということで、変わりだねのパン五種類の中から一つ選んで作る。
私はコンデンスミルクと牛乳、卵の入ったリッチな「シーズブレッド(=女の子のほっぺたのようにふっくらと焼き上げるので「彼女のパン」という愛称になった)」を作ることにした。
仕込み水に牛乳を使う場合は、42~43℃に温めておくのだが、その場合はレンジの「牛乳あたため」というのを使うと便利である。
紅茶パンをつくった。
香りがとびにくいアールグレイで煮出したミルクティーを仕込み水として使う。リーフを入れるわけではないので、そんなに紅茶の味はしないが、焼きたてのパンからは、紅茶のよい香りがする。
さて、この仕込み水として使うミルクティは、42~43℃にして用意しておくのだが、さすがABCクッキングスタジオ。
ちゃんと、いちいち温度計で計らなくても、適度で、必要量作るための方法があるのです。
家で初めてパンをつくった。
お友達が遊びに来てくれるので、手作りパンでおもてなししようと思ったわけ。
でも、結論から言うと、ランチは手作りパンじゃないものになりました。
だって、失敗したんだもん(泣)
今回作って失敗したのは、生地の中にごまを混ぜ込んで、表面にもたっぷりとごまをつけて焼く「ごまパン」である。
実家にお土産に持って帰ったら好評だったので、少し不安を覚えつつもチャレンジすることにした。
★本のデータ
(著者)池波正太郎
(出版社)文藝春秋(文春文庫)
(価格)ー
昨年の12月ごろから、ほとんど浮気もせず「鬼平」を読んでいたが、ついに読了した。
ほとんどが短編で一話完結なのだが、主な登場人物(の状況)は継続・発展するので、長谷川平蔵(鬼平)だけでなく、脇役にも親しみがもてる。ちなみに私は小柳安五郎がお気に入り。だってハンサムな上にいい人なんだもん。ちゃらちゃらしてないし。
もともと夫が読み始めたものだが、おもしろいので、どんどん読み進め、ついに夫を追いぬいてしまった(夫はまだ16巻あたりを読んでいる。夫にとって未来の出来事を話してしまいそうになり、ひやひやする)。
池波正太郎の作品や「鬼平犯科帳」シリーズについては、さまざまな人が、さまざまな場所で述べているので、いまさらという感もあるが、「良さ」は人間の哀歓に対する作者の暖かいまなざしと、魅力ある登場人物に集約されると思う。特に「人はいいことをしながら、悪いこともする」といった世界観が、どの話にも反映されていて、心にすっと入ってくる。
私は司馬遼太郎が好きでよく読んだが、同じ歴史モノ、時代モノであっても、タイプがぜんぜん違うと感じた。池波正太郎の作品は、その時代を生きた人間によりそって、その喜びや悲しみなどを書ききっているのが面白い。
(購入したところ)NZのコンビニ
(メーカー)cookie time limited
(値段)200円くらい
(評価)★★★☆☆
(コメント)
ニュージーランドの子どもたちに大人気という、このクッキー。
直径10センチほどの丸いクッキーの中に、ホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ダークチョコレートの3種類のチョコのかたまりが、ごろん、ごろんと入っていて、食べ応えがある。
パッケージには、ムックのような赤いケモノ(?)キャラクターが描かれており笑える(かわいくない)。
ハンガーを作る。
これは実用的な上に、今までならった花をたくさん描いて作るので面白かった。
こうやってカリキュラムに沿って作っていくと、たしかに少しずつではあるが、自分の技術が向上していることが分かる。
たとえばマムのはっぱなどは、キーラックをつくった時と比べると上手になっているような気がする。
(購入したところ)NZのスーパーマーケット
(メーカー)cadbury
(値段)500円くらい
(評価)★★★★☆
(コメント)もともとキャドバリーのチョコは、あたりはずれがないと思うが、このチョコも例にもれず、かなりおいしい。
240gの大きな板チョコだが、かなりこまかいピースに区切られている。冷蔵庫で冷やしてから割っても、ぜんぜん区切りどおりに割れない。食べるときも、2~4個つなげたまま口にいれてしまう。こんなに小さなピースにする必要があるんだろうか?といつも思うのだが。
さて、「クランチ」に惹かれて買ってみたが、食べてみるとクランチぽくない食感である。シリアル系のさくさく感を想像していたのだが、どちらかというと、チョコの中に混ざっているのはネチネチしている。
よくパッケージを読んでみると、「DAIRY MILK MILK CHOCOLATE WITH GOLDEN HOKEY POKEY PIECES」とある。さくさくしないわけね・・・と納得。
