今回のピザパンは、ふっくらと焼き上げる、ソフトタイプのピザ。私はどちらかというと薄くてぱりぱりのピザが好きなんだけど仕方がない(だって、パンを習ってるんだから)。丸く大きく伸ばした生地に、ピザソースとチーズをのせて焼き上げる。

今日は、初級~中級で学んだ生地と技術を生かして、アレンジを加えてつくる、自分だけのオリジナルパンをつくる。
私は食パンの生地(だんなさんに好評だった)で、具にチーズとくるみ(だんなさんが好きな具材)を選んだ。
私ってけなげ・・・(自己陶酔)
形は、カップ型と上をはさみで十文字に切り込みをいれる2種類作ることにした。

ピーナッツクリームをたっぷり巻き込んだパン。私はピーナッツクリームが苦手なので、ちょっとモチベーションは低め・・・。
くるくると渦巻きがたくさんくっついているような、見た目はかわいいパンなので、その出来上がりのかわいらしさに期待して、がんばって作ることにする。

具として、栗を包み込んだパン。6分割した生地を丸い型に入れて焼き上げるのだが、型の真ん中にひとつ、まわりに5つ並べることで、「梅の花」のようなかわいい形になる。

お惣菜系のランチタイムにぴったりのツナマヨをのせたおかずパン。そう。今日のアルファベットは、ランチの「L」。これもかなりごろあわせとしては厳しいかな。
6分割して楕円形に伸ばした生地にツナマヨをのせて、マヨネーズで飾る。

(購入したところ)ソニープラザ お台場メディアージュ店
(メーカー名)dills
(値段)200円(くらい)
(評価)★★☆☆☆
(コメント)
フリスクをつくっている会社の新作。パッケージはプラスチック素材で、四角の小物入れのような形。

「食パン」は、明治の初めに山形食パンが売り出されたとき、主食用のパンということで命名されたのだそうです。それまでの日本のパンは、菓子パンが主流だったらしい。
2等分した生地を成形して、食パン型に入れて焼き上げるのだが、この食パン型がほしくなってしまった。ふたをして焼くと、ちゃんと四角く焼きあがる。

ジャムパンは、明治3年に日本初のパン屋として開店した木村屋が、明治30年代はじめに考案したんだそう。私はあんまり買ってまで食べない。ゆえに、ちょっとモチベーションが低かったのだが、このパンは真ん中にジャムを包んで焼くタイプではなく、焼き上げたあとにジャムをはさむタイプなので、ジャムじゃなくて、照り焼きチキンとかコロッケとか、そういうのをはさんで食べることにしよう、と気をとりなおしてとりかかる。

Iは、三つ編みにした生地を、イニシャル(アルファベット)の形にして焼き上げるパン。これも苦しいゴロあわせ?
私は細長く伸ばした生地を編んで、ハートの形をつくった。

Hはヘルシーで、胚芽パンである。生地に、ミネラルやビタミンを含むヘルシーな素材である小麦胚芽を混ぜてつくる。生地に胚芽が入るので、こねムラに注意をしないといけないが、胚芽を入れることでグルテンのつながりが弱くなり、生地がべたつくので、こねの見極めが難しい。

このアーカイブについて

このページには、2004年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2004年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja